重要語の意味
電子=「でんし」と読み、原子を構成している素粒子の一つ。負の電荷をもち原子中の電子の数は
原子番号に等しい。
配置=「はいち」と読み、一定の規則に従って存在している場所が決まること。
電=早いことのたとえ。いなずま。
子=小さい意を表す語。
配=ならべる。配列。
置=ものをおく。すえつける。
原子=「げんし」と読み、物質を構成する最小の単位。1つの原子核といくつかの電子から成るもの。
分布=「ぶんぷ」と読み、ものがある範囲の中に存在していること。
原子核=「げんしかく」と読み、原子の中心にあり陽子と中性子からできている。原子の質量のほとんどを占める。
配列=「はいれつ」と読み、順序をつけて並べること。
K殻=「けーかく」と読み、原子核の周りを動いている一番内側の電子のおおい。最大2個。
L殻=「えるかく」と読み、原子核の周りを覆っている電子。最大8個。
M殻=「えむかく」と読み、電子殼のひとつ。最大18個。
領域=「りょういき」と読み、ものが動き回る範囲。
電子殼=「でんしかく」と読み、原子核のまわりを動いている殻のようなもの。内側からKLMと呼ぶ。
陽子=「ようし」と読み、原子核を構成するプラスの電荷をもった素粒子。質量は電子よりはるかに重い。プロトン。
ファクター=そのものの状態が生まれる原因になったもの。
殻=「から」と読み、物をおおっているもの。
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